旅行

        

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だいぶ経ったけど3日間更新しなかった理由の2日目

category - 旅行
2012/ 06/ 22
                 





1日目の奈良の散歩を終えて予約なしで飛び込んだホテル。
奈良の駅周辺で二人で呑み歩いてほろ酔い
ホテルに帰ると正面玄関に一番近いところに
かっこいい横浜ナンバーのベンツ!
ス・イ・マ・セ・ン私のおベンツちゃんでした。
良く走ったね御苦労さん。
ついでに私たちもお休みなさい。

いせ1 

2日目今回の旅の本題、
いよいよお伊勢参り、
まずは五穀豊穣の神様
『外宮』 げくう。


いせ5

本殿前ここら辺まで来ると、
なんだろう?空気が重たい。未知のパワーでも出ている様です。

いせ4 


いせ3 

ここは本当は撮影禁止、カメラ隠してとっちゃった。
今伊勢神宮は式年遷宮の最中この御社も建て替え間近。
だいぶ老朽化してます。
続いては日本の神様の親方中の親方
『内宮』 ないくう。
ここの参道はおかげ横丁など
いろんなお店が並んでいてここだけだ有に半日は過ごせる。

いせ6 

有名な赤福本店
物すごい行列、御客が絶えることはない。
そうこれこそ一生売れ続ける究極の商い。
もう売れる仕組みが出来あがっている。
きっと伊勢神宮が無くならない限りずっとずっと
売れ続ける。
羨ましい商売。
いせ12 

いせ8 

こんな街並みがずっと並んでる。
ここで食べた焼きガキが最高でした。

いせ7 

昼食は川沿いの茶店風の豆腐やさん。

いせ9 

昔の人もこうやって足を休めたんだろうな。


いせ10 

akkuさんは豆腐屋さんなのに何故か、穴子ひつまぶし。

いせ11 

私はこれだけがあれば何日でも暮らせる湯豆腐、(定食)
さぁいよいよ本宮です。知らなかったけどみんな鳥居をくぐるときに
一礼している。
わがやもそれにならってまずは一礼。

いせ13 

ここは宇治橋ここも25年の式年遷宮で掛け替えられる。
オールヒノキの巨大な木すごい質量です。

いせ14 
物すごい広大な敷地、昔から変わっていない風景なんだろうな。

いせ16
そしていよいよ皇大神宮 
天照大神社(あまてらすおおみかみ)
国家の最高神
いわゆる神様の中の神様、
ここはすごい、凛とした空気が漂って誰もが押し黙ってしまうほどの
神妙さがあります。
さすがに御賽銭をはずんじゃった。
お参りも済んだし今日の宿をさがそっか?
どこに泊る?

3日目はまた後日

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三日間更新しない理由2

category - 旅行
2012/ 05/ 25
                 

この間の記事の続きです。
6時に出発したakkuさんとcononさん、
本当の目的地は、もうすぐ会社も3年目に入るので
あんまり関係性は無いけど、
『お伊勢様にお礼参りの旅』
というテーマ。
だけどせっかくあちら方面に行くのでいろいろ周ることにした。
まずは奈良、春日大社、

1伊勢
 
すると早速 鹿さんに遭遇、かわいいけどなんだか痩せてるね、

お尻タッチ。

伊勢2  

社殿、内部は撮影禁止だって、


伊勢3 

これって何だっけ灯篭じゃないよね?
たっくさんある。

続いて東大寺の南大門に向かう参道、
鹿さんと3ショットakkuさん。

伊勢4 

伊勢5 

注意

伊勢6

さすがにデッカイ!
大仏殿。
中央の2本の柱の向かって左の柱の前で万歳してるのは
小さな小さなakkuさん。
わかりますか?

伊勢7 

なんだかな?撮影禁止って書いてあるのに皆写真撮ってる?
ガイドさんまでシャッター係さんしてるし?
だから、大仏様撮らせて頂きました。
う~ん中学の修学旅行以来何十年ぶり?
やっぱり大きいね、
鎌倉の大仏様とはさすがに違う。
そのあとは興福寺の阿修羅像やいろんな仏像を見学。
(さすがに厳重に撮影禁止だった。)


伊勢8 

現地で探したホテルのチェックインgirigiriまで時間を使う。
最後は
『柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺』
只今午後5時、奈良到着がお昼だったので、
わずかな移動時間意外はほとんど歩き通し。
今日の全行程、春日大社~東大寺~興福寺~法隆寺と
全て世界遺産の第1日目でした。
だいぶカロリーも使ったね。
さぁっ!ホテル行ってから呑みに行こっか!
何食べる?



伊勢9

最後に法隆寺の参道でこんな不思議な光景を目にしました。
大きなカメさんも、法隆寺にお参りです。縁起がいい。

明日はいよいよお伊勢様です。
また次回。

                         
                                  
        

山形の旅 1

category - 旅行
2010/ 08/ 19
                 
夏休み。
両親のふるさとがある山形に行ってきた。
目的は、お墓参り、親戚、従兄弟が集まるのでそれに参加、
あとは大方温泉巡り。
初日は叔母の付き合いで米沢へ、前日は渋滞を避けるために夜間の運転(お陰で渋滞にははまらなかった)
で寝不足、朝一番でお墓参り、その後山形からみんなの宴会会場の小国に向かい、やっと一息かと思いきや、
まさかの米沢です。(走り過ぎだっちゅ~の)でも、以前にも記事に書きましたが、私直江兼続(なおえかねつぐ)公を神のように崇拝しており米沢は兼続公が関ヶ原の合戦後に転封させられたところです。(実際には上杉藩)なので、米沢も大好きなんです。公のお墓も何度も参拝。そんな米沢に伝統工芸の
米沢織り(㈱新田)があります。叔母の仕事のお客様と言うことで、一緒にお邪魔してきました。
山形3 ここは織物工場兼、ご自宅なのですが、この建物が
                                  びっくり

山形1 山形
                                           米沢にはもう数件しかない(1件は上杉伯爵邸)という大豪邸!
株式会社新田」さん。
山形22
お言葉に甘えて中も拝見させて頂きました。
家具はもちろん建具1枚、床板1枚まで大変貴重で今では入手困難なものばかり、
ご主人も私の不躾な質問にも親切に答えてくださって、本当に
感動、感動、感動、
さらにここが兼続公が晩年を過ごした米沢かと思うとまた
感動、感動、感動、
もう米沢に住んじゃおっかな~。
おまけに機織り物の素敵な名刺入れや手ぬぐいまで頂いちゃいました。
帰り際には奥様、
「また、来ください」だって、
そんなこと言われたらホントに来ちゃいますよ~
でも、
ご主人さん、奥様、ありがとうございました。
ついでに叔母も。
おっと忘れちゃだめですよ、兼続公も。



   と、
ここまでは、母方関係の山形。
ここからは父方の山形、

私が温泉好きや旅好きになった原因の場所、何度行ってもいつも癒される場所。
小さな頃からずっと来ている場所
山形6

山間にひっそりと佇む小さな温泉の街
今年発見されてから1200年を迎える由緒ある温泉の街
『肘折温泉』
ここは山形、月山の麓にある山の奥の奥、
(なんでこんな奥にこんな温泉街があるの?って不思議なぐらい山奥、私の父はこんな山奥で生まれ育った)
温泉街は浴衣姿のお客様で結構賑わっている。
地元の大学とも組んでいろんな取り組みもしている。
ざっと紹介してあります。
御覧ください。
肘折温泉郷
そして温泉街風景、
山形8 山形7
山形17 
ね、風情のある街並みでしょ、
そして毎朝6時からは湯治のお客さんの食材調達や、おみやげ用に
朝市も出るんです。
山形20 山形19
朝市風景 ただいま朝5時45分、朝市フライング!
そしておやじさんの実家はそのまたさらに奥の
さらに小さな集落、
ここでも温泉が出ていて(実家の庭が源泉)
集落の各家庭の内湯ももちろん温泉(源泉かけ流し)
よってお風呂は入りたい放題。
そのさらに奥に歩いて2、3分ののところにある共同浴場

山形9 
カルデラ温泉館
山形10 山形11

akkuさん慌てなくてい~よ。
山形14 
「きれいだねakkuさん。」
廊下を抜けると名物の
「炭酸水」 の泉
山形12 山形13
これは天然の炭酸水で親父さんは子供のときはこれに砂糖を入れて「サイダーだー!」って
飲んでいたらしい。胃腸や腎臓に良い効果があるとされていてここに来られるお客さんは
必ず飲んでからお風呂へ、
我ら夫婦もご多分に漏れず
かんぱーい!
さぁお風呂です。
中は時間入替制の露天風呂と男女別(肘折は今でも古い旅館は混浴)の内湯、
山形15   山形16

露天風呂と内湯の風景。
時間外に入れてもらってお客さんのいないときの撮影、
(もう超常連客、って言うかただの近所。)
今回は100回押せるスタンプカードいっぱいになりました。=100回入浴記念。
と言っても1回ただで入浴出来るだけだけど・・・  まぁよく入りあしたね~。

まだまだいろんなお風呂があったり名所があったり
紹介しきれません。
そうそう
こんなのも
ひじおり旅の手帳
見てみてください。
だいすきな肘折、ずっとずっと残していきたい風景です。

実はこのブログの記事を書いている頃、akkuさんは一人で肘折にいるんです。
のんびりしてるんです、
私は仕事なので一人で渋滞の中帰って来たと言うのに~
一人であっちこっちの旅館のお風呂をいただいているらしいです。
もうほぼ地元です。
い~な~

楽しんでおいで。akkuさん。

ながながとご覧頂きありがとうございました。
是非いかがですか?肘折、
でも、本当に山奥ですよっと。



                         
                                  
        

あせび野

category - 旅行
2010/ 07/ 19
                 
大好きな「あせび野」に行ってきました。
お世話になっているMさんご夫婦と。
いままで全国的にいろいろな旅館に泊まってきたが、ここはベスト3に入る。
特に関東圏内では
『優勝!』
生意気だけど我が家のその審査基準はとても厳しい。
ランクはAの上中下から下はcの上中下まで9段階。
審査対象は 宿の情緒、(環境)や風情、
  温泉の泉質出(出来れば源泉かけ流し、自噴泉なら最高)
建物の出来具合、(お金が掛かっていればという事ではない、見せ方の問題。)職業上です。
そして料理。
最後にスタッフさんの笑顔。
出来ればリーズナブル。
これらの条件をすべて完璧にクリヤーしているのが
この「あせび野」なんです。
(あくまでも我が家の勝手な基準です。)
ここは伊豆天城湯ヶ島温泉の外れにあって静かな川沿いの小さな宿。
その季節には蛍も飛び交う。
まあ御覧ください。
あ1 020 
あ2 021 
あ3023 
車寄せから玄関まで木漏れ日のなかを
しっとりお出迎え。
あ7 016

あせびの苔
あ8 032 

あ4 031
あ5 013
大好きな苔もきれいです。
つづいてエントランス・ロビー
今日はだいぶ早く着いてしまって、まだ誰も到着していません。
あ26

エントランスを上部から眺める。
 
あ6 002
窓の外も緑のスクリーン。

続いては前回来たときはまだ出来ていなかった貸切風呂

あ9006 あ10007 あ11008 
ここは3階、景色もいいね~。
 
意外と貸切風呂ってお金がかかる旅館が多いけどここは4ヶ所とも無料なんです。
このレベルの旅館では珍しい。
そしていままで何人も何人も連れてきているが殆どの方々が感動してくださった

大露天風呂へ案内

あせび野廊下
あ12039 
あ15014 
ここは浴場前室。 左右で男女別、時間入替です。
風呂上りにはここでボーッとしていると本当にリラックス出来るんです。
いつもakkuさんの方が遅いからここでまったりするんです。私は、
さあに順番逆になっちゃったけどお風呂いきま~す。
あ14045 
ど~です。
この宿は全客室に露天風呂がありその他に貸切露天があるので
大浴場ではいままででもほとんど他のお客さんと出くわしません。
(いつも殆ど満室なのですが、)


だからカメラ持ち込んじゃった。
あ14 041 
あ20 044 
あ17 047 
あ23 
どうですか?入りたくなったでしょ~最高ですよ。
特に夜もきれいです。
あ16 053 
足も気持よさそ~

客室のお風呂も
こんなんです。
あ18 064 
どうですか?
ここに来るとお風呂三昧ですよ。
あっちもこっちも全部入りたい。

そしてなんといっても楽しみ夕餉。こんな感じ・・・・・・ なのですが。

ゴ・ゴメンなさい。
美味しい美味しい夕餉の写真、酔っぱらっちゃって撮るの忘れちゃった
だって美味しから写真どころじゃなくなっちゃって。
この風景は次回と言う事で。
お詫びまでに朝食で~す。
あ21001 

楽しかったです。

Mさんまたご一緒しましょう。

あせび野水上さん





                         
                                  
        

やっぱりお湯は く・さ・つ。

category - 旅行
2010/ 05/ 14
                 
その後(朝仕事のあと)
突然、草津温泉に行きたくなった。そう。出掛かるにはたっぷり時間がある。
いつもは車で行くのですが、今回は「えきねっと」で切符ゲットして電車の旅、
草津温泉と言えば高崎線、長野原草津口駅からバスと言うのが通常ですが、
実は新幹線で、東京~軽井沢へ出て、そこからバスで行くのが
結構早くて便利。
闕画エ・+001_convert_20100514145900 

いい天気だね、akkuさん。

闕画エ・+002_convert_20100514145919 

軽井沢駅
朝から新幹線の中で早くもビールで乾杯しちゃった。
(周りはビジネスマンだらけ、ちょっと気が引け・・・・・・ない。)
駅から「草軽バス」
闕画エ・+003_convert_20100514145937 

約1時間、景色を見ながら、うたた寝しながら・・・・・(いい気持ち、)

闕画エ・+005_convert_20100514150019 

きたぞ~いつ来てもいいね~、大好きだよ、草津さん、

闕画エ・+015_convert_20100514150304 

草津よいと~こ~♪ いち~どは♪ おいで~♪♪

闕画エ・+004_convert_20100514150000 

「草津館」

我が家の草津での定宿、(何回目かな?)

ここは湯畑と共同浴場「白畑の湯」のそばにある旅館です。

闕画エ・+014_convert_20100514150241 

「白旗の湯」共同浴場

この旅館は草津の中でも珍しい自家源泉を有するやどで、ロビーの

床下、縁の下からこうこうとお湯が湧いている、なので、いつもある一箇所は

その湯気で床」が腐ってしまう。

闕画エ・+017_convert_20100514150322 

廊下の一角
闕画エ・+018_convert_20100514150340 
闕画エ・+019_convert_20100514150359 

見よ!床下からお湯が湧きでている。
こんなとこなかなか無いでしょ。

闕画エ・+008_convert_20100514150106 闕画エ・+009_convert_20100514150127 闕画エ・+010_convert_20100514150145


一風呂のあとは夕餉、リーズナブルな料金なんですが、

結構、立派な料理が沢山です。

闕画エ・+011_convert_20100514150203 

2種類のお湯が楽しめる。

闕画エ・+012_convert_20100514150222 

1種類は先ほどの自家源泉、(左)
もうひとつは白旗源泉 (右)

ねっ左右色が違うでしょ、
いつまでも浸かっていたいです。
チェックアウトギリギリまで入浴、
あっと言う間の極楽時間が終わってしまいました。

お世話様でした。またきま~す。

今度はいつ来れるかな?宿の皆さんまたね、です。

闕画エ・+021_convert_20100514150431 

帰りも軽井沢、でもかなり時間があるので、
アウトレット「プリンス・ショッピング・プラザ」にて
ショッピング
闕画エ・+020_convert_20100514150417 

いい天気です。右に見える丸い建物は生キャラメルで有名な

花畑牧場、

平日だけど、お客さんが沢山いました。

闕画エ・+022_convert_20100514150453 


おっと、大好きなラルフローレン、寄らずにはいられないね、

行こ、行こ、akkuさん、早く、早く~!

温泉に来たのに結局買い物しちゃいました。

闕画エ・+024_convert_20100514150512 

次はどこのお店?
闕画エ・+025_convert_20100514150538 

軽井沢はまだ寒く、ほら、桜が咲いていました。

お陰さまで良い休日がすごせました。

車もいいけど、電車の旅もいいもんですね。

それにしても、やっぱり草津は最高でした。

ちなみに1泊2日で合計7回もお風呂に入っちゃいました。

女将いわく「相変わらずほんとにお風呂すきだねっ」だって。

お世話様でした。
                         
                                  
    
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