2011年01月

        

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感動!

category - いろいろ
2011/ 01/ 31
                 

今日は、新しく工事が始まるお客様がある。そこは私の生まれ育った場所、
ずっとずっと会っていない幼馴染が沢山住んでいる町。
ずいぶんと久し振りに訪れた。
そこにはいつも一緒だった友達の住んでいた家がった。今でもそこにはそのままの家があった。
中学の部活(テニス)で3年間同じ、クラスも3年間同じ、行きかえりもずっと同じ方向の友達がいた。
しかし別々高校に行ったためになぜかそこで付き合いが終わってしまった。
これだけ四六時中一緒にいたのだからちょっと別の友達が出来たって、
すぐにまた今まで通りになると思っていた。
きっとお互いそう思っていたのだろう。(そう思いたい。)
それ以外に喧嘩をした覚えもないし、 これといって会わなくなる理由も無かった、(けれど)
それが1年、2年、3年、どんどん別な道に進んでいく。
結局あれだけ一緒にいたのに
卒業以来1度も会わずに
(テニスのペアだったから、ラケットやシューズやジャージまですべてお揃い、
おまけに週末はお互いの家に泊まりあって、もう親も兄弟も家族ぐるみの付き合いだった。)
25年もたってしまった。
今日。
そんな友達の家に25年ぶりに突然行って見た。
きっと彼もお姉さんも(当時は私も「姉ちゃん!」って呼んでた。)ここには居ないことだろうと
思いながらチャイムを押してみた。
すると、
「間違いない絶対そうだっ!」彼のお母さんが出てきた。
「あの~僕の顔覚えてますか?」の「か」を言い終わり前に、
私を見るなり
〇〇!当時から名前も呼び捨てだったので、25年経って超~久し振りなのに、
私の顔を見るなりそう呼んでくれた。
もう、嬉しくて懐かしくてお互い目に涙をためて、半分だけ抱き合った。
(気持は思いっきり抱きつきたかった。でも、やっぱりちょっと恥ずかしかった。)
「おばさん」も元気で25年の時の経過はあったが、当時のままだった。
25年も会わなかった私の顔を瞬時に思い出してくれたことが、本当に本当にうれしかった。
彼は家庭を持ったと言う事でここには住んでいなかったが、
元気にやっているとの事、今日はあまりに突然だったからゆっくり話が出来なかった、とても興奮した。
今度また会って話をする事にした。もちろん「おばさん」と。
連絡先を渡したので彼からも近いうちに連絡があるだろう。
待ち遠しい・・・
25年間の積もり積もった話、どこから話をしよう、何から話そう、どう話そう、
どんなふうに変わったかな?変わっていないかも?
中学生だったお互いはもう25年たってアラフォーと呼ばれる世代になった。
いつか酒でも酌み交わしたい。そしたら不思議な気分だろうな・・・そうさ、25年は長すぎるよ。
そう言えば、おととし20年ぶりに再開した友達がいる、
その再開も今では20年ぶりの再開が嘘のように冗談を言える仲間だ。きっと今回もいい再開になるだろう。
とっても懐かしい25年ぶりの再会だった。(おばさんとの)
最後におばさんに言われた事。
「来てくれてありがとう、本当にうれしかったわ、」と。
私も(僕も)嬉しかった。
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