2012年03月

        

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ダーダ

category - 我が家の出来事
2012/ 03/ 26
                 
だーだが亡くなった。
だーだとは、姪っ子たちが呼ぶakkuさんのお母さんの事だ。
3月15日朝,たった1週間入院しただけだったのに逝ってしまいました。
まだ71歳でした。
akkuさんと私は付き合った期間と結婚期間を含めると
もう23年も一緒にいる。当然だーだもちょっと遅れて私の
知る所になった。
そのころから甲状腺の病気を患っていたが、治療をしながら元気に
過ごしてきた。美容院をやっていたせいもあり、なかなか身体の静養に充てる時間も
なかったのかもしれなけど、一緒に温泉に行ったり旅行に行ったり、
ある意味自分の母親よりも良き理解者だった。
去年の暮れに再び体調不良となり、その時点ではもう手の施し様がなかった。
抗がん剤でつるっとなった可愛い頭に毛糸の帽子、それでも調子のいい時は
まだ、店に行ってお客をとっていた。
先生いわく「よくこの状態で仕事なん出来てたねよ」って言われる程悪かった。
入院一週間目の朝、普段はならない時間に我が家の電話。
こう言うときって嫌な予感が当たってしまうんですね。
意識がほとんどないので病院へ来てくださいとの電話でした。
でも、大急ぎで駆け付けたいつもの病室にはもう、だーだはおらず。
すでに息はしていなかった。でもまだ父がきていないので酸素マスクだけは
外さないで父の到着を待った。
その間何にも考えられなかった。でも悔しかった間に合いたかった。
最後はみんなで送ってあげたかった。
父が到着して最終死亡確認。
本当に逝ってしまった。

だーだが逝ってしまった。
あまりにも潔く
まだ温かいのに・・・・・・・・

そんなだーだの葬儀には葬儀場に入りきれない程の参列者が来て下さった。
こんなになるまで働かせた地元のお客や関係者を最初は恨んだ、
でも、この参列者の数で分かった、結局だーだが好きで決めた事なんだと。
やりたいようにやった。そして地元の皆さんに愛された。
その結果こんなにもたくさんの方々が来て下さったのだと。
(自分が死んだときにこんなに集まってくれるかな?)、

大勢の皆さんに見送られながら、だーだは逝きました。
出来ればもう一度温泉に行って、桜の花を見せてあげたかった。

でも大丈夫、あんなにたくさんの人に送ってもらえるなんて
人生に点数をつけられるとしたら、だーだ! 最後の最後まで100点だったんだよ。
よかったね。
でも、お墓参りは行かないよ、だって、いつも後ろに居てくれてるんでしょ。
(だーだおばけが(笑))
心配いらないよ、akkuとずっと仲良くやっていくからね。
さよならだーだ。
ありがとだーだ。

またね。
息子より
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