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第2の人生

category - 仕事中
2010/ 09/ 11
                 

建て替える事になったお客様の家
世話になった家だから
何か思い出を残したいとのご希望でご仏壇の扉についていた
古い格子戸の格子を預かった。
「何かの形にしてお客様にプレゼントしたい。」
と建設屋さんの監督さん、
さぁ~?
何を作ろうか、

悩んだ結果この格子を利用して行灯(あんどん)をつくろうと思った。
(私は思うだけ(笑))

これもまたまた登場の我社の◯村君、
テーマを言って任せた。
すると
あんどん 

こんな風に出来上がりました。
もとからあった物は4枚の格子のみ
あとは全部作製です。
ちなみに和紙は私が貼りました。
あんどん1 

繊維が透けて綺麗でしょ。

あんどん2 

こんな綺麗な格子でも黙っていたら処分されるところでした。
作るとなったら結構手間と時間とお金がかかります。


あんどん3

明日は嫁入りなので記念に外でお披露目点灯、

いや~、い~感じじゃないか~◯村!
(和紙を貼った人がいいんだね~誰だっけ?)

よく作ったよ綺麗にできた、100点!
なんだか名残惜しいな◯村、
でも
お持ちしたらお客様が大変大変喜んでおられました。
これでこの格子さんも立派に第2の人生のスタートを切りました。
(新しい家でもがんばれ!)
こんな取り組みいいな~と思う、これからも続けていきたいな。
ありがと。











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コメント

非公開コメント
        

No title
社長、こんにちは~(´▽`)
いいお仕事してますね~!
人を喜ばせたいなって気持ちって、大切ですね!
素敵な行灯も喜んでると思います!
creamat さんへ
ありがとうございます。
人に喜んでもらうことって、実は自分が喜んでいないと
出来ないのかもしれません。
なので人が喜ぶイコール自分が喜ぶ事なんだな~と思っています。
今後とも頑張ります。
どうもありがとうございます。
No title
いいですねぇ!
古い格子戸の格子が生まれ変わった行灯で、その仏壇に纏わ
る思い出だけじゃなく、クライアントさんの大事なもろもろ
を残すことが出来ますね。
私も自分の生家を壊す時は、「これは絶対残したいなぁ!」
とか色々考えてしまいました。
TVの劇的ビフォーアフター でやっているリフォームの匠
の仕事みたいです。(^^)
duckbillさんへ
こんにちは、そうなんです。どんな家で住み慣れた分だけ
思い入れもたくさんあって、どんなに考えて建て替えをしても
今までの家の動線や使いか勝手が強烈に残っていて、
なかなか慣れるまでは大変なんです。なので
以前の物をちょっと取り入れたり、残したりすると
だいぶ抵抗がなくなり、スムーズになるんです。
新しい家になじまなくて体調を崩してしまったり、
極端な例ですと亡くなってしまうお年寄りもいるんです。
家は建てて住み始めてなじんできたら、「うち」になります。
家を「うち」にするまでもが、いい仕事って思います。
どうもありがとうございます。
(私の会社に来るお仕事はTVでやっているよりもさらに、さらに複雑な
仕事が多いんです。あれって実は結構簡単なわりには目立っていい宣伝です。(笑))
        
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