Post

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

あれから

category - いろいろ
2011/ 03/ 22
                 
本日3月22日
地震や津波のニュースがまだまだ多い昨今、状況はともあれ
皆さんだいぶ落ち着きを取り戻しつつあるように見える。
今の自分のポジションが分かってきたのか。
被災された方々は復興に向けて一歩ずつ何かを始めだした。
直接被災されいない人たちは前者に向けて一斉に援護を始めた。
被害の実態もだいぶ分かり救援から復興に向けて日本中が動きだ出した。
まだまだ暗くて辛くて心配な報道が後を絶たないし、いらない情報もたくさんある。
なので、我が家では今まで点けっ放しだったテレビを消す時間を増やしました。
(どうしても見ない訳にはいかない、テレビっ子なんです。)
これは現実逃避ではありません。必要以上に溢れた情報を拒否したためです。
もちろんそれでも情報は勝手に入ってくるからこれぐらいでちょうどいい。
おまけに節電もできるし。
そういえば節電のために家中のコンセントを見てみた。
ある、ある、抜いても差し支えのない機器達、
2か所あるトイレの1か所は使用禁止、暖房便座やウォシュレットはいつも待機電力を使っていたんですね。
(もちろんどうしてもって時は別だよ。)
各部屋にあるテレビのコンセントも全部抜いたよ、
暖房はほとんど使わず、普段より1~2枚多めの重ね着に、
ティファールの電気ケトルは そのつど沸かさず保温ポットにいれて、
それからシャワーは使わずお風呂のお湯で体を流し 上がり湯だけはシャワーを使うなど
冷蔵庫も弱運転、玄関灯もタイマーだったけど消しました。
などなどいろいろです。
停電もないのにろうそくの灯りで夕食と食べたり・・・
こんな感じ。
蝋燭2
(アロマ用に大量に買ってあったろうそくです。無駄使いかな?一晩だけのいたずらでした。)
お陰で節電に協力できて電気代の見直しにもなりました。
今まで贅沢な生活に慣れてしまっていたようです。生活全体を皆が見直さないと。
生活のレベルをみんながほんの少し下げてもいいんじゃないかと思うよ。
そうすれば原発も最小限の数で済むかもしれません。

そして、われわれの業界(建設)でも物資不足や流通の混乱で通常業務が
出来にくくなってきました。(ガソリンもありませ~ん。)
どうなっちゃうんだろう?
でも、みんな「被災地に比べれば」って言いながら頑張ってます。
計画停電にも慣れてきました。 別に電気使わない時間があってもいいんだね。(納得だよ)
そうやってみんなが頑張り始めています。

外で元気に遊びまわっている子供たちを見ました。
きっと普段通りに遊んでいるに違いない。
何時も通り。
そう、平常心で行きましょう。





スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

素晴らしいです!話しは変わりますが、むっちゃんのねえねに、改名します!
まいねえね→むっちゃんのねえねさんへ
どういった事でしょ。とりあえず改名されたんですね。
これからもよろしく。
No title
こんにちわ♪御無沙汰しています。
震災に放射能が加わり、これが日本かと思うほど、色々な
物資が無くなりました。
自分の周りでこれだけ無いのだから、被災地はほんとに何
も無い状態でしょう。
自分が買いだめをするから、他の人に廻らない。
だから他の人も買いだめをして、結局自分が買えなくなる。
大抵のことは必ず自分にツケが帰ってきますね(笑)
我が家も暖房は出きるだけつけません・・・って今回に始
まった事じゃなく、もとからそういう習慣だけど(笑)。
被災地ではそれどころではないけれど、運良く被災地では
なかった私たちも、色々なことで、生活様式を見直すいい
機会にしたいですね。
停止した原発の代わりは無いので、結構長い期間に渡って、
電力不足が続く事はもう変えられない事実です。
この電力の規模に合わせて、無理やりでも経済規模、生活
規模を合わせなければなりません。
でも今のように、こんなに電力を使っていなかった頃の生
活だって、結構楽しく快適だったと思います。(^^)
duckbill さんへ
ただ運が良かっただけで被災をまのがれた私達、ほんの少しの運が違っただけなのかもしれませんね。
別に東北でなくては行けない理由はなかったのだし、関東に来ていても何の不思議もありませんでしたね。
頑上に作った家、金物で補強しまくった家、これ以上は越えないと思っていた防波堤、結局全く役に立たなかったようです。とっても広いと思われる(実際にとても広いですが)被災地、大きな大きな津波もこの地球のスケールからすると
水たまりにポンッと手のひらを打った波紋程度なのかもしれません。結局自然は雄大で人間の知恵や努力は全く
敵わないかった。きっとこんな重大な出来事も長い歴史のひとつにすぎないのかも知れません。
原発も人類が容易に扱うにはまだまだ難しい物だと言う事を思い知らされました。本当に必要の無いものを贅沢に
使いたい放題だった、生活を見直すべきなんですね。
贅沢を知ってしまった私達には難しいことですね。
どうも有難うございました。
        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。