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新田織物さん。

category - 携帯からの出来事。
2012/ 09/ 23
                 

今回は叔母の紹介のでもあり
また、ブログのやり取りや、
米沢学(勝手に命名)
の先生でもある
上杉神社のすぐ裏にある
新田織物さんに来た
ここは代々続く織物工場を
営む米沢では名家中の名家だ
 

すごいお屋敷です。
 

皇太子さまも見えたそうです。
 
玄関を入ると囲炉裏の間
お客様をもてなします。
操業中の工場内を社長さんに
案内して頂いた。
ここからは歩きながらの携帯での撮影なのでピンボケしています。
あしからず。

案内をしていただく新田(社長)さん。
 
なんか映画で見たことあるね、こんな風景カラカラ糸巻
 
巻いた糸巻を機会に導きますがその糸巻を床に敷いた砂にさして固定
静電気が起きない工夫で米沢独特の方法らしいよ。
(さすが!兼続公・・・?)
機会織りの他に用途によって今でも手織りもされている
とっても細かくて繊細な仕事に感服です。
 
 順番が逆ですが、さっきの砂に刺さった糸巻の行方はこの機会です。
ここでは縦糸を作っていつらしい?
スイマセン。写真が横になってしまいました。
綺麗な糸がたくさん並んでいてなんて鮮やかなんでしょう。
こんな見学をさせていただきながら、建物の改修のお話をして失礼させて頂きました。

新田さんの工場でした。

最後に私ごときが言うことではありませんが、業種こそ違えど私がいつもそうでありたいと
思うここ一番がここには完璧な備わっていた。
それは従業員さんの礼儀作法、忙しい作業中にも関わらず、突然の私ごときの見学訪問にも
きちんと手を止めて挨拶をしてくださる。
これは口先の挨拶じゃない心からの挨拶。
なんて気持ちがいいのでしょう、これがあったらどんな会社も魅力的に見えて仕方がない。
仕事はできて当たり前、それ以前の大事なものがここにありました。
我が社もそうであってほしい。いや、そうなってると思う。
ありがとうございました。

米沢を出て今日は叔母夫婦の(叔父)の小国にある実家に泊めて頂くことになっている。
米沢かぶれの私を知っている叔母は何とも上等な米沢牛をご馳走してくれるという。
米沢郊外のポツンと奥のお肉屋さん。


 
聞けばここは知る人ぞしる米沢牛の専門店、
中には著名な方々が訪れた際の写真もありました。
 
 はい、これでもか認定証。
でも不思議なことにショーケースにはお惣菜や一般のお肉しかないんです。
そう、ここは店頭にはお肉を並べない、直前まで大きな塊の状態で鮮度をともって
売る際ギリギリにやっとお肉に出会えるのです。
 
そこでA5のサーロインをたくさん買って
小国に向かいました。
楽しみです。
 
 
 
 
 
 スイマセン、調理前のお肉は興奮して写真撮り忘れてしまいました
 霜降りの脂は常温でもトロってとけてとってもジューシー
美味しくレアで頂きました。
 


新田さんから頂いた米沢、東光のお酒「左利き」を
(呑んべ~の事を称して左利きと言うそれにちなんだ名前です。なんで左利きって言うのって思った人は質問受付中)
呑みながら兼続公の恩恵に浸る私でした。
(みんなごめんね、必ずご馳走するね)

涼しくなったと外の通り、ちょっと酔い醒ましに出て見た。
数件しかない田んぼに囲まれたこの集落は一歩そこを出れば真っ暗闇、 
 
 
 
右も左も吸い込まれそうな黒、黒、闇、闇。
光がないってこう言う事、そこは暗いのではなく何も無い、無の世界、
  
あるのはたった一人私のだらしない影でした。
よかったもう一つ影がなくて
また明日。 

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コメント

非公開コメント
        

こんばんは、美容によくない時間帯真っ只中にまたもやおじゃましています(><)
なんで左利きなんですか~!知りたい!
あと、ほんと、二人の影がなくてよかったですね、最後めちゃくちゃ笑いましたよ(笑)
creamat さんへ
また、また、01:26夜行性時間ですね。(笑)
「左利き」 むかし、酒飲みの細工職人さんが
居ましたとさ、その職人さんが右手にトンカチ、
左手にノミを持ち仕事をしていたとさ、
仕事が終わるとノミを持っていた左手で酒を呑み
これを「呑み手」と言ったそうな。それも文字って
左利きと言うそうです。多少強引ですが、
一升瓶にそう書いてありました。[腟究��絖�:v-12]
どうもありがとうございました。
        
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